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日本は核武装するべき



戦時下の日本と東京裁判。

F・リール
祖国を愛するいかなるアメリカ人もこんな裁判記録では羞恥心にまみれるだろう。
裁判官に法律家が1人もいない裁判などあってたまるか!!

ローガン弁護人
私はこの裁判を引き受けた当初は正直後悔した。
勝ち目が無い裁判だからだ。
しかし研究、調査を重ねる毎に被告の無実が証明されていった。
最初から日本に20年間一貫した世界侵略の野心など全く無かった。
私は断言できる。彼らは全員無罪だ。 
もし彼らを裁けるものがいるとすればそれは日本人だけのはずだ。

作曲家グスタフ・マーラーの弟子ドイツを亡命し日本の大学で音楽の教授をしていた。
ドイツ大使館は大学に私を追い出すように再三言ってきたが私が追い出されることは無かった。

ローゼンシュトック
指揮者、N響の父、ポーランド系ユダヤ人
マイジンガーがスパイリストを作り日本に逮捕を要求した。
私はリストの筆頭に挙げられていた。
誇り高き日本はそんな世迷言には耳を貸さなかった。
ユダヤ人にとって日本は安全地帯だった。

*ヨゼフ・マイジンガー 駐日ドイツ大使館駐在武官
ワルシャワでのユダヤ人ゲットー解体時の残虐行為から、
ワルシャワの殺戮鬼と呼ばれた。


●4年前の安倍首相の壮語「その気にさえなれば、1週間以内に核兵器を持つことができる」
 核武装に対する最短の開発期間を指摘している記事。

 韓国・中央日報の興味深いコラム記事から・・・
<コラム>菊と刀
北朝鮮による核事態で、日本が「ワイルドカード」に登場した。
北朝鮮は日本という要素を過小評価した。日本の動き次第では終着駅が変わりうる。チェイニー副大統領をはじめとする米ネオコン(新保守主義派)は、日本が「核武装」する可能性に公に触れている。
「日本の核武装は中国の計算を完全に崩すことができる… わわわれは何故安定的かつ信頼でき民主的な同盟(日本)を、負担を分けることに利用しないのか」。米国の保守志向のコラムニスト、チャールズ・クラウサマー氏の反論だ。
第2回世界大戦の束縛を解除し、日本の核武装を再び考えてみようという注文だ。

日本は「すでに」核強国だ。4万キログラム以上のプルトニウムを保有し、原発の象徴ウェスティングハウスは東芝の手に入った。再処理施設が稼働されれば、毎年8000キログラムのプルトニウムが得られる。核兵器1000個を作れる分量だ。日本は自力で偵察衛星を打ち上げており、イラク戦に投下された米軍ミサイルの部品のうち日本製が50%を超える。

「その気にさえなれば、1週間以内に核兵器を持つことができる」。4年前の安倍首相の壮語が口先だけの言葉ではない。世界唯一の被爆国である日本では、核兵器への反感が非常に大きい。
米国との関係や中国・ロシアのけん制などから考えて、短期間での核武装は実現しがたい。逆に、核兵器の威力を体験しただけに日本の危機意識は格別だ。

とりわけ、東名高速道路に沿って70%以上の企業が密集している日本は、3、4発の初期の核攻撃で経済が無力化するぜい弱な構造を抱えている。核兵器は日本で二重の意味を持たざるを得ない。北朝鮮の核実験は、日本が自ら足首にはめていた敗戦の足かせを、61年ぶりに完ぺきに破った。核不拡散条約(NPT)と「非核3原則」(核兵器の保有・製造・持ち込みの禁止)を順守するという公式の立場は変わらないが、それこそ公式の立場であるだけだ。

核武装の「議論」だけでも、タブーが解除されたわけだ。北核事態が長引く場合、日本の出方は誰にも分からない。安倍政権は北朝鮮への強硬政策がなかったら、誕生できない運命にあった。だから、さらに必死になっている。北朝鮮の核脅威を完全に除去できなければ、政権の存立まで危険になりうる。
日本が「北朝鮮の核保有自体を決して容認できない」という強行姿勢を崩さずにいるのはそのためだ。核の移転だけに神経を尖らせている米国や、北朝鮮の追加行動を防ぐことにこだわっている中国とは異なる。

日本は、北の核実験についてはじっとも譲れない。6カ国協議が再開されても、日本は取り戻せない、完ぺきな核廃棄を求めることに違いない。
米国はそうした日本を、中国に圧力を加えるための挺子にしている。日本が「北朝鮮は放っておいて、何故日本は自衛用の核を持つことができないのか」と反発すれば、返す言葉がない。

中国とロシアにとって、日本の核武装はそれこそ大失敗だ。中国は「アジアの盟主」の席を譲らなければならず、日本との間に海を挟んでいるロシアも嬉しいはずがない。
しかしながら米国が黙認すれば、日本の核武装を防げる方法がない。日本との貿易で莫大な利益をあげている中国が経済制裁に出るわけがない。韓国が目ざすものが「韓半島の非核化」ならば、日本というカードも慎重に検討しなければならないだろう。

北朝鮮の核には適当に対応しながら、日本の「核武装をめぐる議論」まで必死になって阻止するのはエネルギーの浪費だ。
「悪魔とも対話しなければならない」という太陽(包容)政策支持者の論旨を借りれば、北核問題の解決に最も効果的な「日本カード」を急いで捨てる必要はない。韓国自らがワイルドカードを捨てる格好となる。場合によっては、中国が北朝鮮に供給する石油のパイプを閉めてしまうかも知れない。

米国と日本が太平洋で対決した52年前、米人類学者ルース・ベネディクトは次のように語った。「刀は菊と共に日本の一部である。当然矛盾だが、これもまた真実だ…日本の行動の動機は日和見主義的だ。
日本はもし、事情が許されるなら平和な世界で自分の位置を求めることになるだろう。そうならなければ武装された陣営として、組織された世界の中で自分の位置を見いだすようになるだろう」(『菊と刀』)。

もう一度下に線を引きながら読んだ文章だ。その刀が再び閃こうとしている。
李哲浩(イ・チョルホ)論説委員
2006.10.25 16:13:41
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81133&servcode=100§code=120
日経ネットの記事は「核武装能力なき日本」と題して「日本核武装論」は根拠のない「夜郎自大」であるとしています。




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